インターネットの世界で流れている情報は、例えるなら荷物のような形で流れています。これを「パケット」と呼びます。
この荷物にはそれぞれ荷札がついており、その荷札には送り主や目的地が書いてあります。

この荷札をチェックして、正しいものだけを通過させる仕組みが「ファイアウォール」と呼ばれるものです。

しかし、ファイアウォールがチェックするのは荷札だけで、中身のチェックは行いません。