IDSは、税関でいう荷物のX線検査のような仕組みとお考えください。

しかし、このシステムは危険物を特定はしますが、取り除くことまではできません。

警報を鳴らして危険物があることを社内の担当者にお知らせするのです。

あくまでも何が起きているのか知らせるだけですので、社内のデータを護ることはできません。

危険物が入ったことを知らせるだけで、処理はシステムに詳しい専門の担当者が必要です。