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インラインIPSの特徴
インラインモードに設置し、ブリッジでパケットを通すため、WAN/LANポートにはIPアドレスを持ちません。(管理用ポート用に1つのローカルIPが必要です)
よって、NetStable MC-50 の装置自体が攻撃対象になることがありません。
また、現在のネットワーク環境を変更することなく御導入いただけます。
ファイアウォールの前に設置する場合
【導入効果】
外部からの攻撃量や攻撃のタイプが分かる。
ネットワークの内部と外部に向けるほとんど全ての攻撃トラフィックを検知・防御できる。
ファイアウォールに対する外部からの攻撃から守り、機能停止を防ぐ。
主要内部ネットワークに設置する場合
【導入効果】
主要内部ネットワークに対する攻撃を検知・防御できる。
主要内部ネットワークのユーザーから内部あるいは外部に対する攻撃を検知・防御できる。
DMZ(非武装地帯)の前に設置する場合
【導入効果】
DMZに設置されているサーバー(Web/DNS/Mailサーバー等)はインターネット上に公開されているので、基本的にセキュリ ティが低い。
これらのサーバーに対する攻撃を検知・防御できる。
内部ネットワーク毎に設置する場合
【導入効果】
内部ネットワークのユーザーを違うセキュリティレベルにしたい場合。
たとえばメッセンジャーを許可する部署と禁止する部署の場合や、特定のURLを許可する部署と禁止する部署の場合など。
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